妻との会話シリーズ

ある日の妻との会話- Blu-rayとDVDの違い

ある日の妻との会話がなかなにカオスだったので紹介します。

妻
ねぇ、Blu-rayのDVD借りてきて。
とら
とら
ちょっと何言ってるかわからない…
妻
普通のDVDよりBlu-rayのDVDのほうが画質いいんでしょ?だからBlu-rayのDVD借りてきて。
とら
とら
えっと、Blu-rayとDVDは違うものだよ。
妻
Blu-rayってパソコンで見れるよね?
とら
とら
Blu-rayドライブが入ってれば見れるよ。DVDドライブだと見れない。うちのパソコンはBlu-rayドライブ入ってないから見られないよ。PS4でなら見られるけど。
妻
ちょっと何言ってるかわからない。
とら
とら
えっと、妻が言っているのは「DVDのCD借りてきて」と同じことだよ。CDプレイヤーではDVD見られないでしょ?
妻
ん?… あぁ! …ん?
とら
とら

確かに映像メディアのBlu-rayとDVDって見た目だけでは違いがわかりずらいですよね。

VHS(ビデオテープ)とDVDは見た目から明らかに違いますし、CDは基本的に映像を記録再生できないので誰でも違いがわかりやすいですが、機械やコンピューターが苦手な人からしてみると、「Blu-ray=画質が良いDVD」みたいな感覚なのかもしれませんね。

ちょっと話変わりますが、そういえばCDってなくならないですね。

CDより後に出たMDはMP3やiPodの登場で絶滅危惧ですが、CDは消える気配無いですね。

私は中学高校とMDウォークマン世代だったので「LP4モードの衝撃」(CDの4倍の時間録音できる機能)をよく覚えてますが、今の中学生高校生に「MD」って言っても伝わらないんじゃないでしょうか。「3.5インチFD」なんか絶対知らないでしょうね。

PSPの1GBメモリースティックを2万円くらいで買った時代がなつかしい。

今の市販のノートパソコンをWindows95時代に持っていけばスーパーコンピューターなんだろうなとか時々考えます。

もっと社会がデジタル化すればいつかCDを使わなくなる日も来るんでしょうね。きっと。

時代が移り変わるのは当然ですが、青春時代の思い出が世の中から消えていくのはちょっと寂しさも感じます。

妻とのBlu-rayに関する会話から、世の無常にまで思いを馳せてしまいました。